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DUO vol.3 with Makoto Kuriya

7月14日 (木) 2016

MARU (vo) ・クリヤ・マコト (key)・納浩一 (ba)

ミュージカルのお仕事も順調にこなしながら、個人での活動も精力的にしているMARUさん。毎回ご好評いただいているMARUさんのアコースティックライブです!!! そして、このライブにベーシストの巨匠、納浩一さんも参加してくださることになりました!!!是非、お聴き逃し無く!!!

Open 18:00 | First 20:00 | Second 21:30
Music Charge ¥3,500 (adv.) / ¥4,000 (door) | プラス1品~

本日のご予約はお電話で、03-6427-0149(16時以降)


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7月14日 (木) 2016
DUO vol.3 withwith Makoto Kuriya  

MARU (vo) ・クリヤ・マコト (key)・納浩一 (ba)

ミュージカルのお仕事も順調にこなしながら、個人での活動も精力的にしていらっしゃるMARUさん。毎回ご好評いただいているMARUさんのアコースティックライブで、クリヤ・マコトさんとのDUOでは3回目のライブ! この秋、クリヤ・マコトさんのプロデュースでジャズCDを出すMARUさんが、CDの雰囲気を味わっていただきたいと、CDに参加される日本を代表するベーシストの納浩一さんも招いてのライブとなりました!!!

MARUさんのパワフルで深みのある声と半端無い歌唱力で、ホイットニーの曲やご自身のオリジナル、さらにはジャズスタンダードなどを歌い上げていくのを聴くと、本当に胸のすく想いがします。今回はさらにパワーとエモーションが増していたような感じもあり、最初の曲からお客様も大興奮、大喝采の嵐。とんでもない盛り上がりとなりました。

鍵盤の巨匠クリヤ・マコトさん、その繊細さと爆発の妙味もたっぷりと魅せてくださった。MARUさんの燃え盛る歌の炎をさらに大きくするかのような、イントロやソロのユニークで圧倒的な展開には唸るばかり。今回は、ウチのFender Rhodesも何曲か取り入れてくださって、本当に表情の豊かなサウンドを堪能させていた。

そして、納浩一さんはバールRHODESに初めて来てくださったベーシストの巨匠。狭い会場だということで、ウッドではなく、6弦のエレキベースでそのグル―ヴィーなサウンドを目一杯魅せてくださった。いつものMARUさんとクリヤさんのDUOに、本当にクールでファンキーで絶対的な存在感のベースサウンドを披露してくださって、これ以上ない感動を与えてくださった。

さらに、この日はMARUさんのご友人の黒沢薫さんや、ミュージカル仲間の方も何人か遊びに来られていて、Radiant Babyでも黄金の衣装で熱唱していらしたエリアンナさんがMARUさんとのDUOを披露してくださって、さらに盛り上げてくださいました。

南国の太陽のようにまぶしいMARUさん、最高に楽しく盛り上がったライブとなりました。