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“In the mood for JAZZ”

2014年11月11日

MARU aka Fire Lily (vo, fl)・KOTETSU (vo, tb)・小林岳五郎 (Fender Rhodes)・吉田サトシ (gt)


振り返り( ..)φメモメモ

バールRHODESではお馴染みとなった”In the Mood for JAZZ”。
一人一人が主役としての力量を備える剛腕ぞろいの4人のユニット。
回を重ねるごとにその充実度を増していく彼らですが、今回で6回目(バールRHODESでは5回目)。

Fire LilyさんはMARUさんと名を変え、11月12日(水)にニューアルバム『Love and Love』も発売されて、絶好調の時期。素晴らしい新曲も披露してくださり、本当に盛り上がりました。中でもお誕生日の友人の方のために歌われた"Birthday Love"は感動ものでしたね。
初のロンドンや佐賀での公演を終えて東京に戻ってこられたKOTETSUさん、直前に書きあげたという超クールなアレンジの"Superstition"もあり、旅の疲れなど感じさせない相変わらずパワフルで伸びやかな歌声でした。
それぞれの実力を最も理解し、このユニットの存在価値を問い直してくださる、まるでリーダーのような吉田サトシさん。ギターがただ単にバックで支えるというものではありえない圧倒的な存在感はいつも通り。岳五郎さんとのDuoで披露してくださった"Imagine"(セットリスト未記載)は最高。12/17にセカンドアルバム(12/3には2曲がitunesから先行シングル発売)が発売されるそうです。是非チェックしてください。
RhodesもKeyもシンベもボイパも自在に操る小林岳五郎さん、ベースラインのクールさとRhodesの音を本当に楽しんでくださっているような素敵な演奏を今回も魅せてくださいましたね。

こんなに素晴らしい4人がバールRHODESでライブをするということを聞きつけて、なんとマリーンさんや黒沢薫さんまで駆けつけてくださいました。マリーンさんには、Route66(セットリストに未記載)を歌っていただくことにもなり、本当に感激しました。