Takuya Kuroda

2014年1月7日

黒田卓也 (tp)・宮川純 (keys)・吉田サトシ (gt)・柴田亮 (ds)


振り返り( ..)φメモメモ

バールRHODESライブの幕開けは、ニューヨークでご活躍のトランぺット奏者黒田卓也さんでした!!!

日本人として初めてUS BLUE NOTEと契約し、2014年2月18日(現地、日本は2月5日に先行発売)にはCD『ライジング・サン / Rising Son』がリリースされるという超実力派、大注目の方!!! 超満員、お立見のお客様もいて、バールRHODESも大爆発の一日でした!!!

その演奏は、聴く人の昂揚感をいやおうなしに引き出してくれる圧倒的な世界観、なのに押しつけがましくない温かみさえ感じる心地良さ。紡ぎだされる旋律は、繊細に仕組まれた物語のよう。都会的でクール、New Yorkの空気をここに運んで来てくださったような感じでした。Corey 'Ck' Kingさんもトロンボーンと歌で参加してくださり、2管と素晴らしいバンドメンバーの演奏は圧巻、しびれまくりでした。

黒田さんって、そんな素晴らしい方なのに、本当に気さくでお茶目でユーモアのセンスもバツグン。ライブの後もずっと楽しい会話が続いていました。控室のホワイトボードには、黒田さんがメンバーの皆さんの似顔絵を描いたものが残されていたので、カメラを取りに戻って撮ったほど。豊かな表現力というものは、音楽という形でも絵画という形でもその本質に迫る力なのだなと、つくづく思った一日でした。手書きのセットリストの文字もとても表情があってなんとも温かい感じ。。。ふ~~~う。すごすぎます。