Hiro-a-key Trio at Bar Rhodes

2月25日 (木) 2016

Hiro-a-key (vo)・小林岳五郎 (Fender Rhodes)・中村亮 (ds)

中村亮さんの一時帰国のチャンスには、このトリオにもご出演いただきたい、ということで、2015年3月からほぼ1年ぶりのHiro-a-key Trioライブです。 この3人のサウンドの素晴らしさはすでに皆様ご承知のとおり!!!お楽しみに!!!

Open 18:00 | First 20:00 | Second 21:30
Music Charge ¥3,000 (adv.) / ¥3,500 (door) | プラス1品~


振り返り( ..)Φメモメモ

満員御礼☆彡

中村亮さんの一時帰国のチャンスには、このトリオにもご出演いただきたい、ということで、2015年3月からほぼ1年ぶりのHiro-a-key Trioライブでした。

それにしても、このトリオのサウンド、何がどういいのか、もう良く訳が分からないほど、本当に素晴らしい。Hiro-a-keyさんの声がステキだしファルセットがセクシーすぎるなんていうだけでなく、オリジナル曲もアレンジも、本当に素晴らしい。そして、最高に筋の通ったビート感でそれを支えるリズム隊。岳五郎さんのシンベもニクイし、鍵盤がクールだし、ボイパが迫力で腹に響いてくる、でもそんな言葉で表現できないものがある。圧倒的な技術を誇る亮さんのドラムは、ドイツへ行って、またステージを上げた表情、サウンド感を魅せつけてくる。

1stのDavid Bowie、2ndのE.W.F.トリビュート特集も素敵でした!Hiro-a-keyさんが歌うと、こうなるんだ、という納得のサウンド。名曲が改めて息を吹き返した瞬間。サックスのYurie Yamazakiさんも参加した"After the Love has gone"も素敵でした。

それにしてもなんなんでしょう、このトリオの創りだすサウンドは!!!激ノリノリでワクワクするサウンドなのに、全く心の中はリラックスできて満足感に満ち溢れている。気づくと完全に音楽に心地良く包まれている自分がいる。夕べからこの人たちの素晴らしさを考えて分析しようとしているのだけれども、まだ分っていません。でも、明らかに完成度が究極に高いライブだった。こんな素晴らしいサウンド、これからもずっと続くことを願ってやみません。