DinoJr.

Dino jr.

台湾人の父と日本人の母の間に生を受ける。

絵本を読むこと、絵を描くことを何より愛し、色彩に恵まれた純朴な少年時代。

学生時代は勉強、運動、恋愛、全てがうまくいかず、その時期に強烈なコンプレックスを抱えこむ。

自分に自信を失くし、人と上手くコミュニケーションが取れなくなり、苦悩の日々を送る。

その一方で中学生の頃の合唱練習で、色鮮やかな美しいハーモニーに魅了され、歌うことの虜に。

その繋がりで出会った、Stevie WonderやEric BenetやMaroon5のようなブラック・ポップミュージックに強い憧れを抱く。

やがて彼らのルーツを辿るうちにゴスペルを知り、涙を流しながら神への感謝を歌う黒人クワイアの姿に感銘を受ける。

ゴスペルの美しいメロディのように、おのれの決して順風満帆とは言えなかった青春模様を、DinoJr.流ソウルミュージックとして煌びやかに昇華させ、世に報いるべく、15歳からアーティスト活動を開始。

Soul/Funk/R&B/Jazz/Gospelなどのブラックミュージックに影響を受けたゴージャスなソウルフレーヴァー、幼少期に培ったカラフルな色彩感覚を散りばめた情景的なポップサウンドを持ち味に、今日も不器用な愛を歌う。

すべての”理解されなかった”人々に捧ぐ。

コドクを彩る、メロウミュージック。

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