ルンヒャン / Rung Hyang

ルンヒャン / Rung Hyang

福岡県・筑豊生まれの在日コリアン3世。2011年に自主制作アルバム『明日を願うなら』をリリースし、東京、大阪、名古屋ワンマンツアーを敢行。その後収録曲「さくらびより」がYou Tubeで話題を呼び2012年にメジャーデビュー、情報番組や音楽番組に多数出演。 様々な人間の人生や感情を独自の視点で描くリリックと、ジャンルに捉われない「雑食」スタイルで進化を続けるシンガー””ソウル”ライター。 渋谷音楽シーンで話題のDRAMATIC SOULメンバーとしても活躍中。

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豊田稔 / Minoru Toyoda

豊田稔 / Minoru Toyoda

千葉県柏市出身の打楽器奏者。 文化的ダンスミュージック全般に影響を受けたシャープさと歌心溢れる繊細さを併せ持ち、カホン(cajon)を中心にした独創的なセットで様々なシンガーや民族楽器のライブやレコーディングに参加している。 2014年のNHK紅白歌合戦にて、西野カナ「Darling」でカホンを叩き話題となる。

[参加アーティスト] eli (ex.LoveTambourines)/Spinna B-ILL/ルンヒャン&ハ・ミョンス/川島ケイジ/Jasmine Hisae/西野カナ/IMALU/九州男/COMA-CHI/竹本健一/Junear/JONTE/fasun/Nao Yoshioka/Kaleb James/大石昌良/Utaco./石川綾子/向原愛海

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河 明樹 HA MYONGSU ハ・ミョンス

河 明樹 HA MYONGSU ハ・ミョンス

第一線のソヘグム奏者として国内各地はもとより海外でも活発な演奏活動を展開。

これまでにオリジナルCD<HIBARI>、<Asia monsoon>をリリース。

2009年9月日本最大の豪華客船<飛鳥Ⅱ>にスペシャルゲストとして乗船、船上コンサートを行う。

2012年6月NHKラジオワールドミュージックシーン出演

2013年7月イスラエル、テルアビブにてキン・ジンギュ(オリジナルドローイングショー)とのコラボレーションコンサート

2013年10月アジア最大のジャズフェスタ、韓国ジャラ島国際ジャズフェスティバル出演。

ソヘグム<小奚琴>とは

朝鮮半島の伝統弦楽器<ヘグム>の改良楽器。ヘグムは、古代朝鮮の「奚」が使用していた楽器。中国の二胡とはルーツが一緒で元々2本弦の間に馬の尾でできた弓を入れて演奏されたが、1960年代に西洋のヴァイオリンやチェロなどの要素を取り入れ改良され、弦は4本となり、弓も弦の上に乗せて演奏するようになり無限の可能性を秘めた弦楽器。

DinoJr.

Dino jr.

台湾人の父と日本人の母の間に生を受ける。

絵本を読むこと、絵を描くことを何より愛し、色彩に恵まれた純朴な少年時代。

学生時代は勉強、運動、恋愛、全てがうまくいかず、その時期に強烈なコンプレックスを抱えこむ。

自分に自信を失くし、人と上手くコミュニケーションが取れなくなり、苦悩の日々を送る。

その一方で中学生の頃の合唱練習で、色鮮やかな美しいハーモニーに魅了され、歌うことの虜に。

その繋がりで出会った、Stevie WonderやEric BenetやMaroon5のようなブラック・ポップミュージックに強い憧れを抱く。

やがて彼らのルーツを辿るうちにゴスペルを知り、涙を流しながら神への感謝を歌う黒人クワイアの姿に感銘を受ける。

ゴスペルの美しいメロディのように、おのれの決して順風満帆とは言えなかった青春模様を、DinoJr.流ソウルミュージックとして煌びやかに昇華させ、世に報いるべく、15歳からアーティスト活動を開始。

Soul/Funk/R&B/Jazz/Gospelなどのブラックミュージックに影響を受けたゴージャスなソウルフレーヴァー、幼少期に培ったカラフルな色彩感覚を散りばめた情景的なポップサウンドを持ち味に、今日も不器用な愛を歌う。

すべての”理解されなかった”人々に捧ぐ。

コドクを彩る、メロウミュージック。

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Geila Zilkha (ギラ・ジルカ)

Geila Zilkha (ギラ・ジルカ)

ギラ》はヘブライ語で「喜び」という意味。イスラエル民謡で、ハリー・ベラフォンテのヒット曲、"Havana Gila"…「喜び・お祝いの曲」から由来

神戸にて日本人の母とイスラエル人の父の間に生まれる。

保育園からハイスクールまでを神戸のインターナショナル・スクール“Canadian Academy”にて過ごす。幼い頃からあらゆる音楽活動に興味を示し、3歳からはバレエを習いだす。しかし、9歳の時に医師から脊柱が曲ってしまう脊柱側湾症という病名を告げられ、病期の進行を防ぐため背中に銅棒を埋める手術を受けることに。そのためバレエは当然として、今後はすべてのスポーツを諦めざるを得なくなり、ギラは音楽こそが自身の運命だと感じる。

術後直ぐの10歳からアルト・サックスを始め、ついで音楽を更に理解するためキーボードも始める。ハイスクールではバンド活動も始め、同時にジャズビッグバンドのリーダーも務めた。

ハイスクール卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に単身留学。アルト・サックスを専攻するものの、歌こそは自分の運命の楽器であると感じるようになり、2年目からは進路を変更する。

バークリー音楽大学では、彼女の声楽の先生であるエイプリル・アラビアンが指導する“ヴォーカル・ジャズ・アンサンブル”や、ボブ・ストロフが指導する“ヴォーカル・サミット”、さらにはオーヴァル・ライトとデニス・モンゴメリーⅢ率いる“レベンス・ゴスペル・クワイヤ”に参加。同大学は1991年に卒業。

卒業後は地元神戸に戻りテレビやラジオDJ等の仕事を始める。FM802ではDJとして自身の番組を3年近く担当。同時に、ABCテレビの朝の情報番組アシスタントホストを務める。

タレントとして歌手として自身のキャリアを広げていくことを望んでいた矢先、1995年、阪神淡路大震災に見舞われ、仕事を中断することを余儀なくされる。

しかし、自身の音楽への夢を諦めることは出来ず、活動の場を東京に移すことに。上京後は、CM歌唱やラジオDJ等の今までの活動に加え、ベネッセの英語教材で声優を務めたことをきっかけに、TVCM等のナレーションも行うようになった。近年のCM歌唱の代表作としては、マツダ、全日空、ハーゲンダッツ等があり、中でも「fly me to the moon」を歌った全日空のCMは「誰が歌っているのか?」とと問い合わせが殺到し大変な話題となった。

2002年には、女性のゴスペル・クワイヤ“Voissalot Choir”を結成。同グループは3枚のアルバムをリリースし、東京ディズニーシーや、JZ Brat、スイートベイジル等でライブ活動も定期的に行い、CMでの歌唱も担当した。

2004年、ニューヨークで長男を出産。半年後には歌手としての活動を再開する。

2006年、洗足音楽大学にジャズボーカル科の講師として招かれる。

2007年、男性ヴォーカリスト“矢幅歩”との劇的な出会いを切っ掛けに、ツイン・ヴォーカルユニット“Solo-Duo”を結成しライブ活動を行うようになる。

2009年に“Voissalot Choir”が念願のN.Y.アポロシアターでパフォーマンスを行ったことを切っ掛けに、以降はクワイヤの活動から離れ、ソロとしての活動に専念。

2010年に開催された“第十一回神戸ジャズ・ヴォーカル・クイーンコンテスト”にてグランプリを獲得。副賞としてシアトルの名門ジャズ・クラブ“ジャズアレイ”でのライブ権を獲得し、現地でのライブは大好評を得た。同年10月にリリースされた初のソロ・アルバム「all Me」は、これまでジャズの中心部ではあまりその存在を知られていなかっただけに、多くのジャズ関係者・リスナーを驚かせ、[JAZZ JAPAN][JAZZ LIFE][ジャズ批評]等の専門誌をはじめ一般紙でも紹介され、朝日新聞では二度に渡って大きく取り上げられた。

2011年9月21日、2ndアルバム「appearance」をリリースし、自身初のバンド編成での全国ツアーを敢行。

2012年2月29日には六本木STB139 にてデビュー20 周年記念イベントを開催。お馴染のメンバーに加え、嘗ての仲間【voissalot choir】やスペシャルゲストばんばひろふみ等を迎えて、これまでの集大成となるコンサートを行った。

2013年4月24日、矢幅歩とのデュオ・ユニット『SOLO-DUO』としてミニ・アルバム「breathing…」をリリース。

2013年7月24日には、自身3枚めのソロ・アルバム「Day Dreaming」をリリース。

ジャズにパワー溢れるソウルフルなエッセンスを加えたヴォーカルは聴く人を楽しく癒す。現在、神奈川県にある洗足学園音楽大学でジャズ・ヴォーカルの講師も務めている。

Official Websiteより

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小林豊美

小林豊美

3歳からピアノ、聴音、りとみっくを、11歳からフルートを始める。

16歳の時にジャズに出会い、2003年に洗足学園音楽大学ジャズコースへ入学。 ジャズフルート奏法をBob Zung氏に師事。コード理論、作曲、編曲、和声学等も学ぶ。

2012年夏には、ニューヨーク大学で行われたSIM summer programに奨学金を得て参加。

これまでの主な共演者は、菊地成孔、桑原あい、川平 慈英、柳原陽一郎、上野まな、 中牟礼 貞則、水谷浩章、外山明、岡部洋一、モヒカーノ 関(順不同・敬称略)等。

リーダー作として、1st solo CD「そろそろ」、2nd CD「はなす」をリリースしている。

演奏活動だけでなく、ジャズフルートの啓蒙・後進の育成にも力をいれており、 レッスン(フルート奏法、コード理論)に加え、 2012年度より、母校である 洗足学園音楽大学にて非常勤講師として、 ソルフェージュのクラスを担当している。

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